Archive for 3月, 2010

レッドウイングのオールソール

滑りにくく減りにくいビブラム1100に張り替えたいとの事です

早速剥がしてみると普通はコルクなんですが何故かスポンジが中物とて詰められてます

あとこのフラットなソールからヒール付きのソールにする際はシャンクを入れます。

予算的な問題もあり板コルクを敷詰めます。スポンジはやっぱり、、って感じなので

今回はピッチを忠実に再現する為手縫いでやることに、

ミッドソールはゴムですが革にする事も出来ます、見た目もカッコいいのでおすすめですよ。

こんな感じになります。かなり雰囲気かわりますよね。ワークブーツは色々カスタムも

楽しいので是非色々ご相談して下さい。

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意外と忙しい1日

朝から商工会議所や銀行、問屋さんと回ったあと昨日から内装工事が始まったお店へ、

打ち合わせと称した雑談にダラダラつき合わせてしまい作業が進まなくてすんません。。

でも今ほぼ何も無い空間からあれこれ話すうちに当初の予定とは全く違う店作りになったり

こういうのはホント楽しいです、佐藤さんのアイデアも流石というものばかりで凄く刺激的!

この先今の予定ともどんどん変わって行くかも知れないけどそれもとても楽しみデス。

写真は去年行ったニセコのミルク工房で使われてるシューメイカーチェア

なんでこんなとこにあるのかな?と思って調べてみたら↑のリンク先によると

最初は乳搾り用に使われたそうでなるほど!と納得しました。

座り心地は最高なのでニセコに行った際は是非座ってみて下さい!

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修理材料その7

※アンティークの熊の修理人形(目が危ないです、舌もでてます、、)とピンリフト各種

そういえば紳士靴の材料ばかり紹介してましたが、お店では婦人靴の修理もやります!

個人的には今まで修理した靴のおそらく7割は婦人靴なのでご安心を。

婦人靴の修理で一番多いのはピンリフトの交換です、理由はリフト自体の

面積が小さく純正リフトはほとんどプラスチック製なのですぐ減っちゃいます。

修理用リフトはウレタン製なのと当店では強化タイプのリフトを使用しますので

純正リフトよりかなり摩耗に強いのですが、それでも減りやすいと感じる人もいます。

この手の婦人靴を長く履くにはやはり早め早めのリフト交換につきます!

リフトを超えてヒール部分まで削れても修理は出来ますが値段も高くなりますし

その部分を平に削って新しいリフトを付けるのでヒールの高さが変わってしまいます。

自分も修理の仕事するまで靴底には無頓着だったんですが女性の靴は更にデリケートです

気が向いた時でいいのでたまには自分の靴底を見てみて下さいね!

ピンリフト ¥1.050

ヒール本体まで削れてる場合 ¥1365〜

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