レディースシューズ

こんにちは、土曜日は開店以来一番のご来客数で少し慌ただしくなってしまいました。遠くからもご来店いただきありがとうございました。

修理例の写真も溜まり整理の意味もあって今回はレディースシューズ特集です。レディースの修理はリフト交換等クイックの修理も多くあまり写真撮る暇がないのですが、色々やってます!

他店で断られても諦める前に一度ご相談ください。意外となんとかなる場合も多いですよ

JMウエストンにフィリップスハーフソールを貼りました。古い靴だそうですがコンディションも良く素晴らしい作りの靴でした。

トリッカーズのカントリーブーツにもフィリップスハーフソールを貼りました。レディースのトリッカーズはシングルソールでコバの張り出しも控えめなのでごつい紳士と比べて同じ靴なの?ってくらい女性らしいブーツです。

フィリップスハーフソール 2,625円

バリーの靴をオリジナルと同じレザーソールでオールソールしました。バリーはブランドコンセプトとして底は縫わずに圧着する事で有名ですが、高温多湿の日本ではホント良く剥がれます。

そして特殊な油性接着剤を使用しているため通常修理店が使う接着剤ではほぼ接着できません。当店にはバリー用の接着剤も用意してますが、今回は接着層そのものが劣化していたので

思い切ってマッケイ製法でオールソールしました。縫っていますので底が剥がれる心配が無くまた長く履いていただけるとおもいます。

クレーソールのブーツをオリジナルと同じクレープソールでオールソールしました。マッケイ製法でオールソールしましたので底が剥がれず丈夫に修理しています。

TO&COのデザイナーが新しく立ち上げたFusoOrarioに冬用の裏貼りをしました。雪も溶けたので減ってはきましたが、衣替えのタイミングで今のうちから貼っておくと急に雪が降っても安心ですよ

冬用ハーフソール 1,890円

冬用リフト 1,260円

こちらのブーツは接地面の部分が劣化してバリバリに割れていたので前底の部分を丸ごと交換しました。

このような場合はオールソールも選択肢に入るのですが、今回のブーツはファスナーが無い為ヒールを取り外す事が難しくこのような修理になりました。

劣化した前底を削り落として新しいゴムをジョイントしその上からビブラムのハーフソールを貼って仕上げました。このようにほとんど違和感なく仕上がりました。

わざわざ共和町から郵送でご依頼いただきましたこの2足にはイタリア製バレリーナハーフソールを貼りました。底の薄い靴に通常のハーフソールを貼るとどうしてもごつくなりますので薄く丈夫なバレリーナは最適です。横から見てもほとんど目立ちませんよ。

バレリーナハーフソール 2,625円

Share on Facebook

関連記事:

  1. 晴天
  2. 雪★雪★雪
  3. 入荷情報!!
  4. 2月最終日
  5. 日曜日はたゆたうから仕事へ

タグ:

This entry was posted on 月曜日, 4月 11th, 2011 at 18:04 and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.




Message: