臨戦態勢

こんにちは。慌ただしかった10月ももう終わりで11月になりますね。気付けば今年もあと少し、早い!

11月12月は北海道の靴修理店にとって一番忙しい時期になります。冬底加工が一気に増えるんです。

今月は一気に気温が下がったので少し風邪をひいてしまったのですが、これからは体調管理もしっかりして万全の体制で繁忙期に挑みたいと思います。

今期から新たに取り扱い始めた冬底その名もシバレン!!北海道の人なら分かると思いますが「シバレる」という方言があります。

自分の世代はあまり使わない方言ですが寒いを更にパワーアップさせた言葉でバナナで釘が打てる的な感じです。

このシバレンはその名の通りマイナス20度までゴムか硬化しないゴムを使うことでアイスバーンでもグリップを発揮します。

ビブラム#100のファイヤー&アイスと同じような原理です。やはり氷点下でゴムか硬化すると滑ってしまいますのでこれは期待出来ます。

シバレンは先日旭川に行ったときお会いした旭川の修理店マイスタースミスさんに教えていただきました。早速問屋さんに確認したら札幌の修理店は扱いが無いそうなので札幌では今のところウチだけです!!

かなりゴツいので靴を選びますが、当店では現在7種類(近々増えます!)の冬用滑り止めの中から靴に合った滑り止めをお選び下さい。

早速Emuのムートンブーツに貼りました。接地面も大きいので滑り止め効果が期待出来ます。

WOLVERINEの1000マイルブーツに採用されてるビブラムUSA#468ヒール入荷しました。3サイズ展開です。

WOLVERINEはもとよりブーツのカスタムやドレスシューズにも使えますのでオーダーお待ちしています。

レディースのトリッカーズをレザーソールからダイナイトソールでオールソールしました。

北海道はブーツの季節には雨や雪が多いのでラバーソールにしておくと色々便利です。

オールデンの1340をシングルレザーミッドソール、純正と同じドイツ製キルガーババリアオークバーグ、JRダヴリフトでオールソールしました。

定番!レッドウイング純正トラクションソールからビブラム#4014にオールソールしました。

こちらも定番で大人気!ビブラム#100ファイヤー&アイス4連発!−20度から+250度までゴムが変性しない特殊な素材で出来ています。

氷上でのグリップ力も高く減りにくい為オールシーズンお履きいただけるまさに北海道仕様のブーツ用ソールです。

Rolling dub trioのブーツに割れてしまったオリジナルのスチールをトライアンフジェリーフィッシュに交換してヒールもオリジナルと同じコンチネンタルプリマスでヒール交換しました。

Pellicoのブーツにピラミッド柄の冬用ソールを貼りました。冬用ソールの中ではスッキリ目の見た目で華奢な靴に人気があります。色は黒、茶、ベージュの3色展開です。

UGGに冬用ソール六角アメ色を貼りました。生ゴムに近く柔らかめなゴムでグリップ力が高いソールです。

ショセのレディースにショセでも使われるビブラムSIMONハーフソールを貼りました。

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This entry was posted on 水曜日, 10月 31st, 2012 at 00:42 and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.




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