新旧アメリカ靴などなど

こんにちは、雨凄かったですね〜靴もきっちり防水ケアしておくと多少の雨も全然怖くないですよ!Ânonは防水スプレー各種置いてます!

僕は連休に帯広〜川湯温泉に行ってました。とても満喫して来ました。帰りの足寄辺りは雨凄かったです。

帯広で民家の庭からガシガシと音が聞こえたので見上げたらエゾリスいました。年に1~2回ですがÂnonの前にもエゾリス来るんですよ〜
※おかげさまでワークショップは定員になりました。また来年やりたいと思っていますのでよろしくお願い致します。

オールデンのストレートチップをイタリーレザーでオールソールしました。

オープンチャネル、ダヴリフト(オールデン仕様)ソールカラーはオリジナル通りブラックです。

オールデンUチップもイタリーレザーでオールソールしました。

オープンチャネル、ダヴリフト(オールデン仕様)ソールカラーはオリジナルに似せたナチュラル系です。

桑園のブリッジさんで購入された恐らく60年代製フローシャイムインペリアルのプレーントゥ(レア!)にLuLuトゥスチールを取り付けました。

コンディションも最高でシェルコードヴァンの質も今まで見た中でベストと言っていい程最高でした!

現行品と比べるのはとても酷かもですがホーウィン頑張って!!

 

こちらも恐らく60年代製のジョンストン&マーフィー(アメリカ製)アリストクラフトのタッセルローファーにトライアンフジェリーフィッシュを取り付けました。

 

こちらは多分50年代製のWeyenbergのMASSAGICラインのストレートチップにLuLuトゥスチールを取り付けました。

アッパーにはスコットランド製、ガチなスコッチグレインを使っています。とても粒が細かくて上品な革でした。

古いアメリカ靴は今のざっくりした作りでそれもアジという印象とは全く違って高い技術力と創意工夫(特にアーチサポート)の宝庫でホント同じ国なの?と思ってしまいます。

こんな事書きましたが僕はどっちも好きなのです。なので今のアメリカ靴ももっと頑張れるはず!と思ってます。

コールハーンのドライビングシューズのゴムイボを取ってレザーソールでオールソールしました。

ドライビングシューズはその名の通り車の運転用シューズなのでアスファルト路面ではサクサク削れてしまいますのでオーダーの多い修理です。

hender scheme VANS ERAにビブラムドクロソール「レッド&ホワイト」貼りました。ヌメ革なので緊張します。。

Vinciのプレーントゥにビブラム#7373ネイビーを貼りました。ノルウェージャン製法に肉厚なバケッタレザーなので相当タフに履けそうです。

アンジェラスコットのブーツにブラウンピラミッド柄の冬用滑り止めを貼りました。

稚内からオーダーいただきましたUGGにビブラムの新素材アイストレックを使用した冬用ソール「チェリーボム」を貼りました。

チェリーボムは現在入荷待ちです。

 

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  1. 9月になっちまった。

This entry was posted on 月曜日, 9月 16th, 2013 at 21:29 and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.




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